花嫁と花婿

ラザールダイヤモンド|左指から輝くリング

お色直しのドレス

衣装

試着が大事

結婚式のお色直しでは、カラードレスを着る花嫁が多いです。カラードレスはもちろん色の種類は豊富ですが、デザインもウェディングドレスよりも華やかなものがたくさんあります。カラードレスは、ドレス単体で見たときのイメージと実際に着た印象が違うことが多々あります。ドレスがとてもかわいいデザインで躊躇していたのに実際に来てみると思ったよりもシンプルに着こなせたり、落ち着いたブルーを選んだつもりが肌の色味との相性で派手に見えてしまったりと、着てみないと分からないことばかりです。同じ色のドレスでも、デザインで大人っぽくも若々しくも表現することができます。ドレスだけの印象で決めないで、試着をたくさんしてみることで、自分に似合う一着が見つけることができます。

相性を考えて

カラードレスは会場の雰囲気や季節を考慮することで、より一層花嫁を素敵に見せることができます。シックな感じの会場には、大人っぽいデザインや色がよく似合います。明るい雰囲気の会場には、明るい色味がとても素敵に映えます。春夏はピンクや黄色の暖色系、秋冬は深い青や緑などの落ち着いた色味が季節を表していて、ドレスも印象に残ります。また、カラードレスに合わせて男性側もタキシードなどをお色直しをすると、さらに素敵になります。ピンク色のドレスには黒のタキシードはきつい色になってしまうので、白色など柔らかい色に変えることで、二人の印象がぐっとよくなります。男性側がお色直しをすることは少ないですが、花嫁を引き立たせる方法の一つとなります。